東京・神奈川・千葉・宮城の加圧トレーニングジムならビューティスタジオ muse《ミューズ》

コンセプト

女性専用のトータル複合スポーツクラブ『ビューティスタジオ muse《ミューズ》』は、運動を通じ健康的に痩せたい、美しくなりたいという女性たちのサポートを長年に渡り行ってきました。

一人ひとり顔や性格が違うように、体質や生活習慣の違う女性たちと真剣に向き合うことで、ただ痩せるだけではない、健康的に痩せて美しいプロポーションをつくり、その痩せたカラダを「維持」できるよう長期に渡ってサポートすることが私たちの使命となりました。

体調、疲労感、食欲、睡眠、自律神経バランス、ストレス、ホルモンバランス、生理周期等々、女性のためのコンディションチェックを行います。
代謝もよく一番やせやすい期間に、食べる順番や内容など、適切な食事制限をすることで、ストレスを軽減しながら体重の減少を行います。
体重、サイズ、皮下脂肪、体脂肪、セルライト、基礎代謝量、体幹バランス、姿勢や歪み、ストレッチ性等々、科学的に現状のカラダを分析します。
医療のリハビリ分野、トップアスリートのトレーニングなどに取り入れられている様々な運動を通し、健康的で女性らしく引き締まった、美しいカラダを作ります。
貴女だけの専属トレーナーが、「運動」、「食事」、「体質改善」、「姿勢・歪み」、「コンディショニング」をトータルサポート♪
痩せたいからといって食事を厳しく制限したり、やみくもに運動ばかりしてもかえって逆効果。一時的に体重が落ちても、それをやめてしまうと元通り。
年齢、職業、運動歴、日常習慣、食習慣、これまでの体重の増減、出産の有無、ホルモンバランス、ストレス等を始めとした様々なコンディションを考慮。
女性のダイエットが、一人で続きにくいのには理由があります。女性ホルモンの周期変化は、カラダ的にも精神的にも大きな影響があります。
周期を3つの期間にわけ、それぞれの時期に必要なことをケアします。

美しい体型をキープするには?

年齢によるバストとヒップの変化

バストやヒップの変化の順序はみんな同じ!年を取るにつれて、バストやヒップも変化します。

  • ■ 年齢に伴うバストの変化
  • ・バストの上部(デコルテ)がそげる
  • ・バストの下部がたわんで乳頭が下向きになる
  • ・バストが外に流れてたれる
  • ■ 年齢に伴うヒップの変化
  • ・ヒップの下部がたわむ
  • ・ウエストのメリハリがなくなってヒップの頂点が下がる
  • ・外側(股関節)がそげて内側に流れてたれる

多くの女性が、体型変化の進み具合が遅い人に憧れるでしょう。重力に負けないキレイなカラダをキープするためにはどうすればいいのでしょうか?

美しい体型をキープしている女性は、「カラダを良く動かす」、「規則正しい食事」、「美しい姿勢や歩き方」を継続的に行っています!


生理前は本当に太る?その理由とダイエット方法!

生理前は本当に太る?その理由とダイエット方法!

ダイエットのためにと日頃は食生活に気をつけていても、生理前~生理中になると「イライラして甘いものが食べたい」「食欲が止まらない」と困っている女性が多いもの。
また、「やっとダイエットの成果が出てきたのに、生理前の食欲でこれまでの努力が水の泡に!?」なんて悩む人も多いようです。
そこで「生理前は太る」と言われる理由と対策方法に加え、「女性のカラダの1カ月のサイクル」について解説いたします。

「生理前は太る!」と言われる理由は、ホルモンバランスによるもの

  • ・「生理前は太る&カラダが重く感じる」理由は、月経前症候群(PMS)によるものです。PMSとは、心とカラダに起こるトラブルの総称のことで、生理が始まる約2週間前頃から現れます。
  • ・これは、月経前に卵巣から多く分泌される黄体ホルモンという女性ホルモンによって起こります。
  • ・黄体ホルモンの分泌が増えると、出血などによる栄養不足を補うためにカラダは栄養を補充しようと働いたり、細胞に水分・塩分を蓄え、脂肪の代謝を遅らせ蓄えようとする性質があるため、生理前は体重が増えたり、カラダが重く感じたり、むくみ、便秘、肌アレの症状が出る人も多いです。
  • ・1~3kg程体重が増えるのも自然なことなので心配しなくてOK。
  • ・つまり、ホルモンの関係で体内の水分量が増えることで一時的に体重が増加するだけであって、体脂肪が増えて太るわけではありません。
  • ・この時期に増えた体重のほとんどは水分といわれていて、 この時体内の水分の増加量は2000mlにもなるといわれています。

女性のカラダの1カ月のサイクル(生理周期)を知ろう!

女性のカラダの1カ月のサイクル(生理周期)を知ろう!

女性がダイエットをするとき、1カ月を3つのサイクルに分けて考えるのがオススメです。
ダイエットを効率良く&ノーストレスで実践するためにも、3つのサイクル(生理周期)を認識することはとても重要。

  • サイクル1:生理期間中
  • サイクル2:生理終了後~排卵日
  • サイクル3:排卵後~生理前

*生理周期が28日の人の場合、目安として14日目辺りが排卵日

以上3つのサイクルの中で「生理前の太りやすい時期」は、サイクル3の「排卵後~生理前」となり、特に生理の10日前ぐらい~生理までが最も痩せにくく太りやすい時期といえるでしょう。

また、一番「痩せやすい時期」は、サイクル2の「生理終了後~排卵日」です。
生理初日を1日目とすると6日目~14日目あたりが、この時期になります。
生理期間中にたまっていたむくみが解消され、カラダも心も「活発に活動をしよう」という時期になり、ダイエット効率が最もアップするといえます。


「痩せやすい時期」を上手く使うことがダイエットのコツ!

「痩せやすい時期」を上手く使うことがダイエットのコツ!

「痩せ期」を効率的に使おう!
女性のカラダの1カ月のサイクルであったように、女性のカラダはホルモンによって「太りやすい時期」もありますが、逆に「痩せやすい時期」もあります。
生理が終わって1週間から10日間の間は卵胞ホルモンという女性ホルモンが卵巣から徐々に分泌され、排卵期にピークを迎えます。
この卵胞ホルモンは、女性らしい丸みのあるカラダを作ったり、自律神経の調子を整えたり、皮膚の血流をよくしてお肌の調子を良くしたり、血管を若々しく保ったりするなど、心身共に活発にする働きがあります。つまり、この時期はダイエットも快調に進む、いわゆる「痩せやすい時期」といえます。

この時期は、最も代謝が促進されやすく、脂肪燃焼にも効率が良いので、「積極的な運動」「適切な食事制限」によるダイエット成果が現れやすいでしょう。


「生理前は太る」という人のための対策法

「生理前は太る」という人のための対策法

極端な食事制限や過度な運動は×
生理前から生理中にかけての「太りやすい時期」は、心身ともに疲れやすい時期ともいえます。よって、この時期には無理なダイエットをして「痩せない!」「体重が増えた!」と余計なストレスや疲労を作ってしまわぬよう、ダイエットは一旦お休みして、リラックスして乗り切ることが大切です。
この時期にダイエットの効果が出なかったり太ってしまったとしても、「そういう時期なんだ~」と思って深く悩んだり、無理をしたりせずにやり過ごすのがベスト。
再び「生理後~排卵日まで」の時期がくれば痩せやすくなるので、ダイエットは生理終了後に開始したほうが良いのです。


<食事面での対策>
生理前~生理中はむしょうにお腹がすくので、少量を少しずつ食べるのも効果的です。
その際、血糖値の維持に役立つ食材(玄米、さつまいも、かぼちゃ等)をコマメに食べると、満腹感が続くので効果的です。
その他、以下の点を意識するのも対策としてオススメです。

  • ・ストレスからカラダを守ってくれるビタミンB1、ビタミンC、カルシウムをたっぷり摂る
  • ・利尿作用(水分貯留対策)のある食品の摂取でむくみ予防
  • ・食物繊維の摂取で便秘解消
    (カフェインの過剰摂取はPMS症状の悪化につながりますので要注意!)

<運動面での対策>
過度な運動は逆にストレスを溜めこみ、PMSの悪化につながるので×。
気分転換を兼ねた散歩程度のウォーキングや、むくみ解消のためのストレッチ&マッサージがオススメです。
また、血行が悪くなりがちなこの時期は、カラダを温めることも大事。
ぬるめのお湯にゆっくり浸かりカラダを温めれば、生理痛の緩和やリラックス効果もあって良いでしょう。

女性のカラダの1カ月のサイクル(生理周期)を把握すれば、痩せやすい時期にダイエットを行うことで効率良く体重を落とすことができ、太りやすい時期のストレスも軽減できます。

痩せ体質をつくる「5つのポイント!」

痩せ体質をつくるポイント1

「朝型生活で高代謝ボディ!」
午前中にカラダを積極的に動かすと、その後5~6時間は代謝のよい状態が続くといわれています。
通勤通学、外出、買い物など、1日の始まりに代謝のよい状態を作っておけばエネルギー消費アップ!
過ごしやすい季節は、早朝ウォーキングを20分程度行うのも◎。また、ストレッチや軽い筋トレを行い、筋肉を鍛えることも脂肪燃焼効果が高まります。
運動が苦手&好きではないという人であれば、朝のうちに洗濯や掃除を行うのもオススメ。


痩せ体質をつくるポイント2

「食事の微調整がカラダを美調整♪」
食事は、ただ単にカラダに栄養を取り入れるためのものではなく、仲間と楽しい時間を共有したり、見た目を楽しんだり、ホッとしたりと、心への栄養補給でもあります。
ストイックに「食事量をセーブする」「太る食材は食べない」などを常に続けていたのでは、ストレスから暴飲暴食を招く恐れがあるので、メリハリをつけることが大事です。
大好物(でも太りそうなもの)は週末1回だけご褒美として食べる、週に1回は思いっきり外食を楽しむというようにすると、ストレスなく日々のダイエットが実践できます。
夜は外食の予定があり食べ過ぎることがわかっている日は朝食と昼食を少なめにするなど、1日の食事量をコントロールすることが肝心です。
メリハリをつけて健康的に食事管理することは、太らないための重要なポイントです。


痩せ体質をつくるポイント3

「温活で巡りのよいカラダに」
冷えはダイエットの大敵。体温が1度下がると基礎代謝が12パーセント低下します。
また、カラダが冷えると水分や脂肪が溜まりやすくなり、血液やリンパ液の循環も低下、むくみやセルライトができやすくなるので注意が必要です。
ダイエットに有効な入浴法は、37~40度以下のぬるめの温度に、みぞおちの下まで浸かる半身浴。
20分以上、頭から汗が噴き出るくらいまで浸かれば、全身の血行がよくなりデトックス効果が期待できます。
また、42度ぐらいのお湯に全身3分浸かる、洗い場で休憩(頭やカラダを洗う)を3~5回繰り返す高温反復浴もオススメ。効率よく脂肪燃焼効果が期待できます。


痩せ体質をつくるポイント4

「柔らかいカラダはやせやすい」
カラダが硬いor柔らかいには持って生まれた先天的な要素もありますが、カラダが硬いと運動効率も悪くなり、太りやすい体質を導いてしまいます。
毎日のストレッチ習慣で、誰でも少しずつカラダを柔らかくすることが可能です。
柔らかいカラダをつくったりキープしたりするには、毎日短時間でいいのでストレッチを行うことが大事。
いきなり無理なポーズや激しく行わず、動かしたい筋肉を温め、息を深く長く吐きながら、ゆっくり伸ばすようにするのがポイントです。


痩せ体質をつくるポイント5

「ダイエットは人生を楽しむためにある」
「やせたい、体重を減らしたい!」という必死の思いから様々なダイエットに振り回されるのではなく、「人生を楽しむためにダイエットがある」という意識に変えていきましょう。
そのためにもファッションに気を配るということは、太らないカラダづくり&美しいボディライン作りに、とっても◎。
ボディラインキープの基準となるパンツやスカートを決めておくこともオススメ。
「ウエストや太もも周辺がきつくなったら危険」という目安がわかれば、「気づいたら体重オーバー」という事態を回避できます。


健康なカラダがあってこそ人生は楽しめるもの。
無理なダイエットで健康を損ねてしまっては、カラダも心もバランスを崩してしまいます。
そのためには、健康的な食生活や生活習慣を心掛け、健康美を目指すことが大事です。

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